「こどもに英語力を」を考えるハミダシ先生の英語ラボ
「こどもに英語力をつけさせたい」と考える大人に、幼児英語教育の現状と方法を考えるブログです。
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英語教材の定番、アルクの「ヒアリングマラソン」


大学生のとき、私も挑戦しました。コレでヒアリング力がぐ~んとアップしました。大学生にとっては大きな出費でしたが、アルクだから選びました。その頃から、アルクは語学を専門にする大学生の間では信頼されていました。
読み書きはできるんだけど、リスニングがどうも…、という人にピッタリです。しっかりやれば、聴く力がグンとアップします。
【関連記事】大人向け英語塾(2)私はコレで大ジャンプしました。

英語嫌いは簡単につくれる。
小学校英語が導入されてから1年が経つことから、メディアでもちらほら取り上げられています。そのほとんどが、うまくいっていない実態を指摘しています。初めから無理だったんです。
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『なんで英語やるの?』 再びです。また読んでみようと思いました。
ひょんなことから、気になることがあって、本棚を探したらありました。
なんで英語やるの (文春文庫 な 3-1)
1978年第1刷の文庫本です。増刷はないので古書でしか手に入りません。パラパラっとめくってみたら、34年も前の本ですが、今読んでみても決して古さを感じません。なんで英語やるの?古くて新しい問題です。
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ローマ字と英語がゴチャゴチャになっちゃってます。
英語ができない生徒のなかには、ローマ字と英語を混同しちゃっている生徒がいます。小学校4年生でローマ字を習うことになっていますが、これが混乱の種だったりするのです。ローマ字は英語学習とは関係がないのです。
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フォニックスを知っていれば、苦労しないのにね。
英語のきほんフォニックス発音のルール[DVD]
フォニックスは英語を母国語とする子どもが学ぶ、つづり字と発音の関係を示したルールです。フォニックスを知れば自分で英語が読めるようになります。英語にカタカナで読みガナをふるような愚かなことをしないで済みます。


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第2言語の習得メカニズムを知らないと損しますよ
帰国子女が、現地で習得した英語力を日本に帰ってきた後も保ち続けるには、涙ぐましい努力とお金がかかっているってことを普通の人はあまり気付いていませんよね。
なかには、英語をすっかり忘れてしまって、自分が帰国子女だったという事実を隠しているなんて人もいると聞きます。
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英語が話せるかどうかが生き死ににつながるとしたら、もっと真剣になる。きっと。
「日本人は、なぜ英語が話せるようにならないんだと思う?」と、周りの人に訊いてみました。
「必要ないからだよ」 即答でした。
「そうだよねぇ」 私も、納得してしまいました。
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英語を習得し、そして維持するためにどれだけの時間を費やしてきたことか。ふぅ~
思えば、私自身も英語の習得に莫大な時間をかけてきました。世界で活躍するには、英語は必須です。中国で英語学習熱が過熱しているのもその表れでしょう。知り合いのアメリカ人と話していて思いました。アメリカ人はお気楽だ。
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大人が英語を習得する場合は、聞き流すだけでは無理!
言語の習得はおおざっぱに言って、2種類の方法があります。

一つは、その言語をシャワーのように浴び続け、経験的に学んでいく方法です。

もう一つの方法は、文法を意識的に習得する方法です。
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英語がペラペラになった、その後に何をしたいのか?・・・が、大事。
高校生が卒業後の進路を考えるとき、「英語が好きだから、英語を勉強したいっ‼」っていう人が多いんですよね。大学で英語を専攻するっていうことがどういうことか、全然わかってないんです。

大体の場合が英語をペラペラしゃべれるようになりたいから、大学でもっと英語を勉強しようという感じなんですね。そういう場合は、英会話学校に行った方がきっと思う通りになります。
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